シャンプー中の毛髪はとっても無防備

シャンプー中の毛髪はとっても無防備

パサつきや切れやすいダメージヘア。毛髪のダメージは、シャンプー中に進むことを知っていますか?毛髪の表面は、うろこ状のキューティクルで覆われています。キューティクルは透明で硬い細胞で、毛髪の内側にある栄養素が逃げないよう守っています。このキューティクルが整っていれば、ツヤがある健康な毛髪といえます。シャンプー中のキューティクルは、熱と水分で開いている状態です。
キューティクルが開いていると内側の栄養素が逃げやすく、キューティクルがはがれることもあります。キューティクルの状態が不安定で、毛髪が最も無防備なのがシャンプー中といえるでしょう。したがって、刺激が強いシャンプーを使ったり、毛髪を強くこする洗い方では、キューティクルがはがれてしまいます。
一方でシャンプーの成分によっては、シャンプーをしながらキューティクルの補修ができる場合もあります。刺激が少なく、キューティクルを保護する成分配合のシャンプーなら安心して使えます。シャンプー後にもキューティクルを守るポイントがあります。タオルで頭をゴシゴシこする拭き方は厳禁です。濡れたままの毛髪は傷みやすいので、ドライヤーで乾かしましょう。濡れたまま眠ると、枕との摩擦でキューティクルがはがれてしまうので避けてください。

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